スーパーフードスピルリナのすべて » ニュースなスピルリナ » 最近ソーダ味のアイスは舌が青くならない

最終更新日:2018年11月26日 投稿日:2018年11月9日

最近ソーダ味のアイスは舌が青くならない

一体なんの話だと首をかしげる方はちょっと子どものころを思い出していただきたい。ソーダ味のアイスを食べると「青色2号」など合成着色力料で舌が真っ青になって、友だち同士で「わあ、気持ち悪い」なんて見せ合いっこした思い出があるはずだ。が、近ごろのアイスはいくら食べても青くならないのだ。一体、何が変わったのか。答えは、アイスの袋に表記された「スピルリナ青」という言葉にある。と耳にして「ああ、あれね」とピンときた方はかなりのシャレオツ女子か健康オタクに違いない。
引用元:世界一の印刷インキメーカーが、「食べられる藻」を40年以上前からつくり続ける理由

そういえばですが、青いソーダ味のアイスは昔ベロが青々としてしまいましたね。気づいたら合成着色料がなくなり、スピルリナが取って変わっていたのです。藻って素晴らしい(笑)藻よありがとう!

スピルリナは約30億年前に出現した「藻」の一種で、多くのビタミン・ミネラルに加えて、たんぱく質、鉄分なども豊富である。近年はサプリメントやパウダーにされたものが「スーパーフード」として海外などでは大人気で、あのマドンナやミランダ・カーなども愛飲しているという。
引用元:世界一の印刷インキメーカーが、「食べられる藻」を40年以上前からつくり続ける理由

マドンナやミランダ・カーとか言われると遠い雲の上の存在ですが、意識高い系の代名詞ですね。スーパーフードって名前がスペシャル感を増している気がする。

とはいえビタミン・ミネラル・たんぱく質・鉄分ぜんぶ豊富ですし、スーパーとか言われても名前負けしてないですよね。

実はこのスピルリナを世界30カ国に供給し、トップシェアを誇っているのは日本企業である。と、ここまではよくあるパターンなので特に驚くような話ではないが、それが印刷インキなどを製造する化学メーカーだと聞いたらどうだろう。  そう、実は世界最大級のスピルリナメーカーはDIC株式会社(2008年に大日本インキ化学工業から改名)なのだ。
引用元:世界一の印刷インキメーカーが、「食べられる藻」を40年以上前からつくり続ける理由

日本企業でしかもインキメーカーですってよ。科学じゃなくて化学すごい。世界30カ国ってスケール感もやばいです。商品化は40年前からという長い道のり・・時代がやっと追いついてきてる。

世界の食糧不足を解決するために開発を進めてるという石油から食品へという流れがあったんですね。スケール大きくてへぇーとしか言えないです。とにかく未来の食料が未来じゃなくなってきてるのが良くわかる記事でした。

ガリガリ君の青はガリガリブルー!水色の正体について詳しく知りたい方はこちらの記事をどうぞ

ガリガリ君ソーダ味の水色の正体は・・・なんと!!「スピルリナ」!! お子様から大人まで幅広い年代層に愛され続けているガリガリ君ソーダ味。ソーダ味と聞けばあの爽やかな“水色”をイメージされる方も多いかと思います。では、この水色が一体何から出来ているのかはご存知ですか? 実は・・・・この水色も「スピルリナ」からできているのです!
引用元:【DICライフテック】冷菓に使われている植物うまれの青色着色料「リナブルー」

以上、スーパーフードスピルリナ編集部からでした。

スピルリナニュース一覧に戻る

,