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最終更新日:2018年12月11日 投稿日:2018年12月5日

スピルリナが増えるのはなぜ?着色料がまだまだ残る国産は安全と言えない

今回は女性セブンの記事から。

アメリカ暮らしをしていた友人を自宅に招き、久しぶりの再会を楽しんでいた。だが、友人の小学生の娘におやつとしてぶどう味のゼリーを出すと、和やかだった友人の顔色がサッと変わった。
「このゼリーって、アメリカでは禁止されている成分が入っていない?」
引用元:「食品は海外産より国産が安全だ」は必ずしも正しくない|ニフティニュース

成分に対する意識ってどうなんでしょうか?大人はまだしも、子供がいたりすると当然のように確認するかもしれません。ましてや子供がテンション上がるおやつで色がついてないものなんてありませんもんね。

多くの日本人は、「海外産よりも国産の方が安全だ」と信じている。たしかにそういう一面もあるが、「国産だから安心」とは言い切れない。『食の安全を考える会』代表の野本健司さんが指摘する。
引用元:「食品は海外産より国産が安全だ」は必ずしも正しくない|ニフティニュース

国産だから安全って思い込んでますよねきっと。記事内容にもあるように、特に海外でこれだけ規制されている着色料のリスクはやばいですね。いわゆるパッケージ裏面にある原材料名に(〇色〇号)と記載されているやつです。あれはほぼほぼ着色料。大人も食べてるたらこやたくあん、ソーセージや紅生姜なんてめっちゃ身近じゃないですか・・早く全部スピルリナに差し替わってくれないものだろうか・・

子供のころなんだこれと思って食べてたでんぶもやっぱり赤色104号だったのか…

子供の体への影響を考えたらやはり合成着色料ではなく、スピルリナのような天然着色料が望ましいですね。今はまだ自主規制レベルですが、海外との意識差も含めて、日本でも早く普及して欲しいものです。

以上、スーパーフードスピルリナ編集部からでした。

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