アンチエイジング

このページでは、スピルリナのエイジングケアについて調査しています。

スピルリナのエイジングケアパワーを調査

スーパーフードと呼ばれる、スピルリナ。何と約30億年前から地球上に存在している単細胞微細藻類で、 人体に及ぼすさまざまな好影響が話題を呼んでいます。その効果のひとつが、エイジングケア(美肌効果)です。

細胞レベルでターンオーバーを促進!

スピルリナが含む栄養成分のひとつが「核酸」です。人体の細胞核内外にも含まれているこの成分は、加齢とともに合成力が衰えます。

核酸には身体の新陳代謝を促進するパワーがあり、美肌維持にも欠かせません。スピルリナを摂取することで積極的に核酸を補えば、肌のターンオーバーもスムーズに!表皮の美しさを保っていくことができるのです。

抗酸化成分もたっぷり

エイジングによる身体の衰え原因のひとつに挙げられるのが「酸化」です。万病の源と言われる「活性酸素」が、長い年月に渡って細胞を酸化させることで、老いや病が人体の表面に現れてくるのです。

酸化に抗う成分として筆頭に挙がるのはビタミン系ですが、スピルリナはビタミンC、ビタミンE、ビタミンB12を豊富に含有!また同様に強い抗酸化力を持つベータカロテンや、葉緑素も含んでいます。

美肌に欠かせない成分が、まだまだ他にも…!

スピルリナのエイジングケアパワーは、上記だけに留まりません。実はスピルリナは含有成分の半分以上がたんぱく質。たんぱく質は「アミノ酸が繋ぎ合わさる」ことでできており、アミノ酸は若々しい肌に欠かせない「コラーゲン」の原料となる成分なのです。

また、スピルリナがミネラルを豊富に含むことも見逃せません。ミネラルはビタミンと同様に抗酸化力が高いだけでなく、弾力性の高いプルプル肌を維持するのにも役立ちます。

スピルリナ愛飲者からの口コミ

飲み始めて、自分でも肌がきれいになったと思います。

肌がツヤツヤになったので、効いていると思います。

ときに肌の衰えは加速し、見た目年齢を実年齢よりも引き上げてしまうこともあります。ぜひ栄養豊富なスピルリナを積極的に摂取し、エイジングケアに役立てていきましょう!

スピルリナがターンオーバーを促進する理由

美しい肌を維持するために欠かせないのが正常なターンオーバーと言われています。ターンオーバーの過程で肌の潤いを守る成分が作られるので、ターンオーバーが滞ると肌トラブルが起こりやすくなります。また、古い肌が新しい肌に押し出されることにより、シミのない美しい肌が保たれます。エイジングケアが気になる方は、ターンオーバーを正常に保つように心がけましょう。

肌のターンオーバーを促進すると考えられている成分が核酸です。核酸には、細胞の活性を活発にする働きがあります。この働きから、第7の栄養素と呼ばれるようになっています。

核酸とサルベージ合成の関係

デノボ合成といいます。また、食事からとった核酸などをもとに肝臓以外の組織で核酸を作り出すこともでき、この合成をサルベージ合成といいます。

デノボ合成は年齢とともに衰えることが分かっています。新規合成される核酸が減ると細胞は活性を失います。すると、肌のターンオーバーも滞る可能性があります。そこで重要になるのが、サルベージ合成です。サルベージ合成を活発にする方法が外から核酸を摂ることです。サルベージ合成が活発になると、細胞の活性も活発になるので肌のターンオーバーも促進されると考えられます。

その核酸を豊富に含むスーパーフードがスピルリナです。スピルリナを利用すれば、手軽に十分な量の核酸を摂ることができます。あわせて、アンチエイジングにうれしいビタミンやミネラル、カロテノイドなどを摂れる点も魅力です。また、消化吸収率が高い点も見逃せません。美しい肌を保ちたい方はスピルリナを利用すると良いでしょう。

参考(PDF):核酸について
一般財団法人日本食品分析センター:核酸について

老化の予防にもオススメできるスピルリナ

スピルリナは肌への美容効果だけでなく、老化の予防にも役立つと考えられています。老化の原因のひとつと考えらえているのが活性酸素です。活性酸素は、細胞でエネルギーを作り出すときに発生します。

具体的には、血液に乗って運ばれてきた栄養を、酸素を使って燃やしてエネルギーを作り出すときに生まれます。身体には活性酸素を消去する仕組みが備わっていますが、発生する量が多すぎると消去しきれません。

また、活性酸素を消去する仕組みの働きは加齢とともに衰えます。消去しきれなかった活性酸素は細胞を攻撃します。すると、細胞膜が酸化して細胞が劣化します。また、活性酸素は遺伝子も傷つけます。遺伝子が傷つくと細胞は変異・死滅します。これらが重なり老化が進んでいくのです。

スピルリナの抗酸化力

老化を予防するカギとなるのが活性酸素を消去する抗酸化物質です。スピルリナには強力な抗酸化力があると考えられています。スピルリナの抗酸化力の中で中心的な役割を果たすのがフィコシアニンという青色の色素です。

その働きは、フィコシアニンが抗酸化活性を持つことを示すために行われた実験(スピルリナ抽出物からフィコシアニンを精製し濃度を上げていくに従いラジカルを補足する能力が高くなることが確かめられた非動物試験)で確かめられています。ちなみに、フィコシアニンの抗酸化活性は、乾燥したスピルリナと新鮮なスピルリナで大きな差はないことが分かっています。

アンチエイジングに役立てたいスピルリナ

核酸と抗酸化成分をまとめて摂れるスピルリナは、アンチエイジングに役立てたいスーパーフードです。いつまでも若々しくいたい方は試してみてはいかがでしょうか。

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